情報機器リサイクル

パソコンやサーバーなど情報機器からの情報漏洩は多くの企業にとって大きなリスクとなる重要な課題です
不要となった情報機器の処分、廃棄には適切な対応が必要です。
当社は、情報漏洩を徹底的に防止する業界最高レベルのセキュリティ環境・体制でデータ消去・破壊作業を行っています。

情報機器リサイクル

パソコンやサーバーなど情報機器からの情報漏洩は多くの企業にとって大きなリスクとなる重要な課題です
不要となった情報機器の処分、廃棄には適切な対応が必要です。
当社は、情報漏洩を徹底的に防止する業界最高レベルのセキュリティ環境・体制でデータ消去・破壊作業を行っています。

 

富士通九州リサイクルセンター

富士通株式会社が全国に展開しているリサイクルセンターの九州拠点 富士通九州リサイクルセンター
当社環境ソリューション部門として1997年から運営しています。
情報通信機器分野を中心としたリサイクルを推進することにより、社会の発展と地球環境の調和に貢献していきます。

使える素材の再資源化、再資源化率90%以上

循環型社会の形成に直接貢献できる事業として現在も人手による解体を継続しています。
金属やプラスティックなどの素材メーカーによる詳細な要望に応じてきめ細かく分別することで再資源化の向上を図っています。
近年、お客さまのセキュリティに対する意識も高まっており、オンサイトでのサービス対応も積極的に展開しております。

選ばれる理由

手作業による徹底した素材解体

不要となった廃情報機器は、手作業による徹底した解体で素材の分別を行い再資源化処理を実施しています。

約100%のリサイクル率

解体手順徹底、合理的なリサイクルシステムで埋め立て処分ゼロ、焼却処分ゼロを目指すゼロミッションを推進しています。

まとめて回収

サーバー機器やストレージなどの大型機器やロッカーや事務デスクなどのオフィス家財もまとめて回収します。

機器取外しサービス

サーバー機器やストレージ機器などラックに設置済みの機器については、ラックからの取り外し作業も対応いたします。

情報漏えいリスクを回避し、産業廃棄物処理法にもとづく適正処分

排出事業者責任

廃棄物を処分するとき、どういった方法で処理するかの選択、処理を委託する業者の選択など、廃棄物の処理過程全てに責任がかかります。

例えば、処理を委託した廃棄物が不法投棄されていた事が発覚した場合、不法投棄を行った業者に対してだけでなく
処理を委託した排出事業者にも責任が問われます。

排出事業者は自己の身を守る為にも産業廃棄物の処理について正しい知識を身につけ、
不法投棄などの不正処理に荷担しないよう留意することが大切です。

パソコン・情報機器の廃棄・処分

家庭用パソコンとは異なり、会社のパソコン・プリンター等のOA機器は産業廃棄物として扱われます。
廃棄の際には廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に従って適切に廃棄しなければなりません。

マニフェスト伝票

産業廃棄物管理票のことをマニフェスト伝票と呼びます。
産業廃棄物の処理の流れを把握するための管理票で、廃棄物の名称、数量、委託先等を記載します。

排出事業者が、収集運搬業者、処分業者に対してマニフェストを交付して、委託した廃棄物が最終処分まで移動することを
常に確認しながら処理していくことで、不法投棄の防止など、適正な移動管理を確保することを目的としています。

取扱い品目

・デスクトップパソコン
・ノートパソコン
・タブレット
・スマートフォン
・液晶ディスプレイ、CRT
・サーバー、汎用機

・ハードディスク、SSD
・CD/DVDメディア
・MT/MOメディア
・UPS(無停電電源装置)
・プリンター
・POS

・ネットワーク機器
・周辺機器(ルーター、ハブなど)
・OAデスク、事務デスク
・ロッカー、パーティション
・椅子
・マニュアル類

よくあるご質問

処分できる製品のメーカーに指定はありますか?

富士通製品に限らず、あらゆるメーカーの情報機器、周辺および関連機器の処分をお受けすることが可能です。

処分を依頼する前にHDDのデータ消去は必要ですか?

未消去の状態でも大丈夫です。お預かりした機器のデータ記憶媒体は確実に当社リサイクルセンターにて物理破壊いたします。破壊証明書の発行も可能です。

マニフェストを発行せずに処分は可能ですか?

有価物として処分可能です。有価物の場合は、機器詳細を確認させていただいた上で買取可能と判断できる場合にマニフェスト無しで回収させていただきます。

一般家庭で使用しているパソコンの処分は可能ですか?

一般家庭品は取り扱うことが出来ません。法人様の処分品のみ取り扱いが可能です。
各メーカー様の個人用パソコン処分の窓口にお問い合わせください。

回収当日はこちらで作業員や立会人は必要ですか?

当日は回収の間違いをなくすため、御社ご担当者様の立会いのもと作業を実施いたします。
回収する機器の数量、単体重量をもとにお伺いする作業員を手配いたします。

処分品が大量で台数が把握できない場合でも処分は可能ですか?

当社営業スタッフが事前に下見にお伺いし、機器、台数等を確認した上で御見積させていただきます。回収後に改めて検品作業を行いますので、正確な品名、重量は後日ご報告いたします。

エレベータ、階段、窓からも撤去できない大型機器の撤去、搬出は可能ですか?

可能ですが、一度状況をご確認させてください。養生を含めてお見積もりいたします。

リース品の返却時にHDDのソフト消去のみを行いたいが可能ですか?

データ消去のみの対応も可能です。当社スタッフがお客さま先に訪問し、専用のソフトウェアでデータ消去を行います。

担当者からの声

御見積、データ消去方法のご提案は全てお任せ!

当社は1997年のリサイクルセンター開設以降、時代の変化に合わせたセキュリティ対策を万全に行い、安心・安全な情報機器処分を実施しております。産廃のコンサルも含め、買取対応まで様々なご提案をさせていただきます。

豊富な作業スキル、情報セキュリティノウハウ

当社の作業員は富士通グループで機器の保守、メンテナンスなどで長年培った豊富な経験を持つスタッフが在籍しており、現場での様々な場面にて最適なご提案をさせていただきます。安心・安全な情報機器処分は当社(富士通九州リサイクルセンター)に全てお任せください!

まずはお気軽にご相談ください