高い技術力と、自由な発想のもと
お客様も私たちも『ワクワクする新しいビジネス』を創造します。
代表取締役社長 柗本 淸人 

弊社は1963年に無線機のメンテナンス・販売からスタートし、民需のICTソリューション・自治体の通信ソリューションを中心に成長してまいりました。

企業理念は『人とみどりとソリューション』
人はお客様・社員・株主などのステークホルダーを示し、みどりは環境保全活動を中心とした社会貢献、ソリューションはICTを中核としたビジネスという3つの観点から経営の舵を握っております。

そして2017年度から2022年度までの6カ年ビジョンとして「ICTで人と企業と地域を繋ぎOne & Only な価値を継続的に生み出し、共に感動を分かち合う会社。高い技術力と、自由な発想のもと、お客様も私たちも『ワクワクする新しいビジネス』を創造します。働きやすい環境をつくり、社員と会社が共に成長していきます。社会的課題の解決を通じて地域の成長に貢献します。」と掲げています。

また、2020年度から「DXビジネス実践!! ~九州から全国へ~」を中期3カ年方針としてスタートしました。
しかしながら、スタート直後に新型コロナウイルス感染症のパンデミックに見舞われ、全世界の様々な分野で誰しも予想できなかった大打撃を受ける事となりました。
このコロナ禍の影響を中長期的に考えますと、大きな意味を持つのはコロナ禍が無ければこの先2,3年間で徐々に進むはずであった社会の変化が、パンデミック発生によって2,3ヶ月の間にある意味強制的に引き起こされたことであり、それによって価値観の転換が起こり、企業経営や私たちの暮らしが急速に変化を遂げつつあることだと思います。
感染拡大防止のために企業規模の大小に関係なく多くの企業が導入したテレワークは、コロナ禍がなければ何年もかかっていただろう水準に短期間のうちに浸透しました。コロナ禍は個人の働き方やライフスタイルの見直しにとどまらず、人材育成・組織編制・お客様との関係性構築の変化やサプライチェーン・事業ポートフォリオの再考、更にはビジネスモデルを再構築する動きも促しています。
こうした動きは今後益々大きな潮流となって、デジタル技術とデータを駆使した革新的なサービスやビジネスプロセスの変革、つまり「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に対するニーズが弊社のお客様の中にも湧きあがってくるものと思っています。
このような中、弊社はこれからも技術革新で著しく変化する市場環境やお客様のニーズへ柔軟に対応し、お客様の事業強化・経営スピードの向上などをご支援するとともに、社会や自然との調和を経営の最重要課題の一つとして積極的に取り組み、心豊かな先進企業であり続けたいと考えています。

お問い合わせ