Echo DX Fair2021

~デジタル変革への挑戦~

日時

2021年11月24日(水)

講演会場 13:30~16:30(受付開始:12:30~)

展示会場 12:30~17:30

会場

JR HAKATA CITY 10F

主催

エコー電子工業株式会社

0013:30~
13:40
開会ご挨拶
0113:40~
14:50
地方自治体や中小企業における地方創生に向けた
DX推進への政策展開の方向性について

講師:和泉 憲明 氏
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課・アーキテクチャ戦略企画室長

9月1日よりデジタル化推進の司令塔と位置付けるデジタル庁が本格始動されました。さらに、新内閣も発足し、政府が目指すデジタルインフラ(情報連携の基盤)の方向性についてご紹介させて頂くとともに、地方創生に向けた自治体や地場大手・中小企業における今後の展望について「2025年の崖」が注目を集めた経済産業省のDXレポート作成を牽引された和泉憲明氏にお話し頂きます。

0215:00~
15:40
DX支援を始めて20ヶ月、その間に学んだことを
40分ですべてお伝えします

講師:㈱DXパートナーズ 代表取締役 村上 和彰

「DXの民主化」、すなわち、「大企業でなくてもDXに成功できる、そのための方法論とツールを提供する」をミッションに2020年4月にDX支援事業を始めました。しかし、大部分の企業が氾濫するDX関連情報に溺れてしまって最初の一歩を踏み出せなかったり、あるいは、踏み出したとしても「DX=デジタル化」というメディアの誤ったメッセージで間違った方向に進んでいる状況を目の当たりにして大きな危機感を抱きました。本講演では、そのような「DX失敗予備軍」だった企業をどうやって軌道修正したかについてお伝えします。

0315:50~
16:25
DXビジネス実践!~エコーDXチャレンジ

エコー電子工業㈱ 代表取締役 柗本 清人

2020年4月、我社は中期3ヵ年計画の基調テーマとして、『DXビジネス実践!!~九州から全国へ~』を掲げ、新たなステージを目指すため様々な改革に取り組んで参りました。計画初年度は、各部門から選抜されたメンバー5名を中心にバーチャル組織にて調査研究を中心とした活動を行いました。そして、2021年度からは、DX専門部隊としてリアル組織化すると共に、顧客のデータ活用にフォーカスし、新たな顧客体験を提供する新サービス展開に向け活動しています。当社での具体的な2つの取り組みを「守りのDX」、「攻めのDX」と題しまして、それぞれの責任者よりご紹介させて頂きます。

1)「守りのDX ~自社へのDXチャレンジ」

   エコー電子工業㈱ ソリューション営業部 部長 守 正幸

当社では、従来のKKD(勘・経験・度胸)から脱却し、社内に点在する様々なデータの可視化により、迅速な意思決定を図るための「データドリブン プロジェクト」に着手しました。今後の展望も踏まえて、その事例をご紹介させて頂きます。

2)「攻めのDX ~お客様へのDXチャレンジ」

   エコー電子工業㈱ DXビジネス部 部長 右田 良隆

新部門として設立した当初は、自分たちが進むべき道を決めるためにチームビルディングからスタートしました。  “データでお客様のビジネスを創造する”をミッションとし、顧客体験価値起点でお客様に寄り添い、データドリブンからアクションまでを考え、アウトプットでなくプロセスエコノミー起点でD(データ)X(トランスフォーメーション)にチャレンジしています。

0012:30~
17:30
展示ソリューション

最新DXソリューション、クラウドサービス等、豊富なソリューションをご用意しております。是非お立ち寄りください。

01
バーチャルロボットサイネージ
「ERPS」

「ERPS」はお客様自身でサイネージの表示内容をWeb画面上で簡単に設定、配信することができます。また、バーチャルロボットによる発話によって、これまでにない新しいサービスをお客様にご提供します。

02
クラウドファイルサーバー
「Direct Cloud BOX」

ファイルサーバーのクラウド化を図り、社内・取引先とのファイル共有・管理を最適化。コスト削減、生産性向上を実現。お客様が抱えるデータ運用におけるさまざまな課題を解決いたします。

03
次世代SaaS ERPソリューション
「System Ever」

「安価」、「分かり易さ」、「コンサル費用の極小化」、「カスタマイズ費用の極小化」、をメインテーマにたどり着いた結論がクラウド型(SaaS)ERP。

04
IoT雨量観測システム
「EQROS」

IoTで災害を事前に検知。雨量を監視し早期災害予防!クラウドを活用した雨量観測ソリューション。台風や集中豪雨による河川の氾濫や土石流などを監視し、大規模災害を未然に防ぐ雨量測定。

05
クラウドサービスをつなぐ
「Chalaza」

Chalaza(カラザ)はクラウドサービス同士をシームレスに、スピーディーに、ローコストに連携させます。クラウドサービスをより効率的に活用し、業務の見える化も促進します。

06
AI音声認識ソリューション
「AmiVoice」

日本語に特化したAIによる高認識率を実現し、修正の手間も少なく議事録が作成可能。自治体導入数&音声認識市場シェアNo.1で、業種問わず様々なお客様への導入実績が多数。

07
ローコード開発プラットフォーム
「Pleasanter」

プリザンターは、無料で使えるローコード開発プラットフォームです。
パッケージソフトには真似できないほど業務にフィットしたWebアプリを、フルスクラッチとは比べ物にはならないスピードで簡単に作成できます。

08
改正電子帳簿保存法対応文書管理
「SPA」

国税関係書類や電子取引の取引情報を電子保管することで、紙保存のコスト削減、ガバナンス強化を行い、電子帳簿保存法への対応を実現します。

09
改正電子帳簿保存法対応電子請求
「BtoBプラットフォーム請求書」

電子帳簿保存法に対応したデータ保管が可能で、請求業務を完全ペーパーレス化!従来紙で行われていた取引先との請求業務(発行、受取)をクラウド上での電子データのやりとりに移行します。

10
業種特化型基幹システム
「スーパーカクテルCore」

スーパーカクテルは、450業種/5,500本以上の実績のある基幹業務システムです。さまざまな業種にフィットし、お客様の強みを活かし、企業競争力の向上を支援致します!

11
総務・人事プロセスプラットフォーム
「奉行クラウド Edge」

奉行クラウドEdgeは、従業員が行う申請等の定型業務の業務プロセスを改善し、従業員とバックオフィス双方が生産性高く働ける環境づくりに貢献します。

12
データドリブンプラットフォーム
「Motion Board」

業種を問わず、2,000社以上のデータドリブン戦略を実現しています。複数のデータソースを集約し、リアルタイムで可視化します。

13
業務アプリ構築プラットフォーム
「kintone」

サイボウズのkintoneは、変化の早いビジネス環境に即座に適応するため、気軽に使える「ファストシステム」をコンセプトにした業務アプリを作成するクラウドサービスです。

お問い合わせ先

エコー電子工業株式会社
担当:合原・松島
TEL :092-471-0848

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